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人生の正解は、一つじゃない。

そのことを、選ぶ前に知ってほしい。

人生の正解は、一つではありません。
だからこそ、そのことを「選ぶ前」に
知ってほしいのです。
進学や就職だけで、生徒たちの
「人生」は語りきれているでしょうか。

結婚、出産、健康、お金、不妊。

本来つながっているはずの選択が、
学校教育の中では分断されています。
早い段階から「多様な選択肢」が
あることを知る。
それは、想定外の出来事に直面したときにも
折れない、しなやかな強さを育てることに
つながります。

ライフステージすごろくは、人生の
「正解」を教える教材ではありません。

中学生・高校生をはじめ、
大学生や新入社員まで。
これから意思決定を重ねていく世代が、
正解のない人生をどう考えるかを、
体験的に学ぶための教材です。

Qなぜ生徒たちは
将来を
「自分事」として
考えられないのか

要因1

人生設計の「考え方」を
教わっていない

多くの生徒は、「将来どうなりたいか」は考えます。しかし、人生をどう設計するかという視点は、体系的に学んでいません。人生は、出来事の連続ではなく、選択の積み重ねです。

要因2

知識が点で存在している

進路は進路、健康は保健、お金は家庭科。仕事やキャリアは進路指導で少し触れる程度。それぞれは学びますが、「人生の流れ」としてどうつながるかは教わりません。

要因3

知らないことは、
想像できない

不妊治療やプレコンセプションケア。経済的リスクや健康課題。将来に影響するテーマほど、日常の授業では触れられにくい。知らないことは、考えることもできません。

だからこそ、
正解のない人生を

『どう考えるか』
体験できる教材を作りました。

人生の解像度が変わる!?

『ライフステージすごろく』

ライフステージすごろく

人生の選択肢を
早い段階で
「自分事」にするために

ライフステージすごろくは、
将来に起こりうる出来事や選択を、
知識ではなく「体験」として
考える教材です。

進路・仕事・結婚・健康といった
バラバラの知識が、
この教材を通じて「自分の人生」として
つながっていきます。

この教材は、人生の正解を
教えるものではありません。
代わりに、正解のない人生を
どう考えるかを体験で学びます。

教育現場で
「ライフステージすごろく」が
選ばれる3つの特徴

教育現場で
「ライフステージすごろく」が
選ばれる3つの特徴

point01

多様な人生の肯定

どの選択にも「価値」があることを体感する

結婚・出産・独身など、人生の選択肢に優劣をつけるのではなく、それぞれに異なる価値があることを学びます。

就職する・しない、結婚する・しない・できなかった、など全部で60枚の選択肢を用意しています。

point02

人生を進むだけでなく
設計する体験

用意されたマスをなぞるのではありません

ライフステージすごろくは、あらかじめ決められた人生を進むゲームではありません。人生のマスを自分たちでつくっていく体験を重視しています。その過程で、進路・仕事・結婚・健康といった要素が一つの人生の流れとしてつながっていきます。

学生が自分の人生を想像しながら体験できるよう、年齢ごとに、自分たちで自由に記入できるマスがあります。

point03

ヘルスケアとプレコンセプションケアも
人生の一部として学ぶ

性別や年齢に関係なく、自分の体を知る

不妊治療にかかる現実的な費用や期間、今から取り組めるプレコンセプションケアを「将来起こりうる自分のイベント」として捉えることで、将来の健康を「自分事」として考える視点を自然に身につけます。

学校では習わないような単語もゲーム感覚で自然に学べます。

point01

多様な人生の肯定

どの選択にも「価値」があることを体感する

結婚・出産・独身など、人生の選択肢に優劣をつけるのではなく、それぞれに異なる価値があることを学びます。

就職する・しない、結婚する・しない・できなかった、など全部で60枚の選択肢を用意しています。

point02

人生を進むだけでなく
設計する体験

用意されたマスをなぞるのではありません

ライフステージすごろくは、あらかじめ決められた人生を進むゲームではありません。人生のマスを自分たちでつくっていく体験を重視しています。その過程で、進路・仕事・結婚・健康といった要素が一つの人生の流れとしてつながっていきます。

学生が自分の人生を想像しながら体験できるよう、年齢ごとに、自分たちで自由に記入できるマスがあります。

point03

ヘルスケアとプレコンセプションケアも
人生の一部として学ぶ

性別や年齢に関係なく、自分の体を知る

不妊治療にかかる現実的な費用や期間、今から取り組めるプレコンセプションケアを「将来起こりうる自分のイベント」として捉えることで、将来の健康を「自分事」として考える視点を自然に身につけます。

学校では習わないような単語もゲーム感覚で自然に学べます。

先生の準備は 「最小限」
生徒への効果は 「最大限」

忙しい教育現場でも、
すぐに実践できる教材設計です。

「ライフステージすごろく」は、外部講師による出張授業として提供するプログラムです。
各学校の教育方針や生徒の特性に合わせて、内容のカスタマイズにも対応しています。

学校ごとの方針に合わせた
カスタマイズが可能

チェックボックス
カード内容・スライドの編集、調整が可能

「共学校なので男女どちらの視点も扱いたい」「進学校なのでキャリア形成の比重を高めたい」など、学校ごとのニーズに応じて内容を調整できます。

専門スタッフによる
出張授業に対応

「自分たちだけで教えるのは不安がある」「外部の専門家の声を直接聞かせたい」そんな学校様には、ベルタの専門スタッフが授業やワークショップを実施します。不妊やプレコンセプションケアなどのデリケートなテーマも、生徒の心に配慮した言葉で丁寧に伝えます。

※東京都以外の場合、オンラインでの実施・相談が可能です。

全国の教育機関
と共に歩むベルタの活動

高校・自治体・企業と連携し
"一過性ではないライフステージ教育"を
全国で実践しています。

高校への出張授業を実施

授業時間・学年構成に合わせてカスタマイズし、生徒が「自分の人生」として考える対話型授業を実施。

修学旅行・企業訪問の受け入れ

探究学習やキャリア教育の一環として、毎年企業訪問・ワークショップ形式での受け入れも行っています。

新聞にも
取り上げられました!

日刊工業新聞
読売新聞
取材ありがとうございます

東京都教育プログラム

東京都立上水高等学校の社会的・職業的自立支援教育プログラムで、ベルタ制作の「ライフステージすごろく」を活用した授業が実施されました。
生徒たちは、将来の選択の連続をカードで体験しながら、自分が想像していた人生とは異なる展開に触れ、「先の出来事を想像する力」を研ぎ澄ませました。

学校×自治体

弘前大学の学生対象イベントでは、すごろく形式で就職・結婚・出産などの人生選択を体験した後、「自分ならどうするか」をグループ発表・ディスカッション。
自分と社会の関係、地方・少子化の課題などまで深く考え合う機会となりました。

松山市からの依頼により、オンライン形式で「ライフステージすごろく(短縮版)」を活用したライフステージ教育を実施しました。

受講した生徒さんからメッセージありがとうございます!

お問い合わせから
導入までの流れ

お問い合わせ

ライフステージすごろく専用お問い合わせフォームからお問い合わせください。

ヒアリング

メールやお電話・オンラインMTGにて、ベルタ・ライフステージすごろくについてのご説明と、教育機関様のヒアリングを行います。

ライフステージ
すごろくの
ご提供

ヒアリング後、教育機関様向けのカスタマイズしたライフステージすごろくのご提供を含め、支援内容を協議の上決定します。

お問い合わせフォーム