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約10年ぶりの再会。「BELTA同窓会」を開催しました

すべての始まりは、2017年の「ママ&Baby座談会」

今回の「BELTA同窓会」の原点は、2017年に開催した「ママ&Baby座談会」です。
当時、お客様サポートを担当していた大島は、日々お電話でお客様のお悩みを伺う中で、「BELTAをご利用いただいているお客様に直接お会いして、もっとお話を聞きたい」という想いを抱くようになりました。
その想いから、ベルタ葉酸サプリをご利用いただいていた親子にお集まりいただき、初めての座談会を開催。当時0〜1歳だったお子さまを抱っこしながら、子育てのお話に花を咲かせた時間でした。
この出会いが、今回の「BELTA同窓会」へとつながりました。

あれから約10年。あの日の写真をあらためて見返すと、「変わってないですね!」「髪がない!(笑)」と、会場にはさっそく笑い声が。
「あっちで泣いて、こっちで泣いて、ゆっくり話す時間もなかったですね」と、当時の子育てを懐かしむ声も聞かれました。子どもたちも、自分の赤ちゃんの頃の姿を見て思わず笑顔に。 思い出を囲みながら、あたたかな再会の時間が始まりました。

皆さんの約10年を聞かせてください

ご参加いただいたご家族と一緒に「あの日からの約10年間」を振り返りました。
今では小学3〜5年生になった子どもたちにもインタビュー。夢中になっていることや好きなことを自分の言葉で話す姿に、2017年からの成長を改めて感じます。

最後にお母さまたちへ、「さらに約10年後、どんな親子になっていたいですか?」と聞いてみると、「何かあったときの最後の砦でいたい」「いつでも味方でいたい」という言葉が。
毎日の子育てでは、ついぶつかってしまうこともある。そんなリアルな話にも共感が広がり、前回の座談会を懐かしむだけでなく、これからの親子についても一緒に考える時間となりました。

約10年後の「今」の悩みに寄り添う、おもてなしの時間

前回の座談会時は「離乳食」に悩んでいた皆さま。
今回、事前アンケートで現在のお悩みを伺うと、お二人ともそろって「栄養バランスが気になる」「毎日の食事づくりが大変」という回答が!

そこで、その声をもとに管理栄養士の鳴海が、手軽に作れて栄養も意識できるメニューを考案しました。お湯を注ぐだけの「味噌玉」やレンジで完結する「鶏肉と野菜の甘酢煮」、そして大人も子どもも驚いたのが「油揚げラスク」最初はおかずとして紹介したあと、「実はデザートにもなるんだよ!」と伝えると、子どもたちからはかわいい悲鳴が(笑)。
クリームチーズやバナナ、ナッツ、りんごシナモンなど、好きな具材をのせて自分好みにアレンジすると、「おいしいーーー!」と子どもたち。大人からも「お酒にも合う!」という声が。
それぞれ好きな組み合わせを楽しみながら、あっという間に完食!
 約10年前とは形を変えた「食」の悩みに、みんなで楽しく向き合う時間となりました。

約10年前は赤ちゃんだった子どもたちと、もう一度。

イベント後、ご参加くださったお二人から、あたたかいメッセージが届きました。

参加された親子

娘とドキドキしながら伺いましたが、とても素敵なひと時を過ごさせていただきました。娘もお友だちと気が合ったようで、楽しそうでした。共感できることが多くて、なんだか救われました。

参加された親子

娘もとても楽しかったようで、帰った後もずっとお話していました。どうしても子育ての事で息詰まる事が多く…そんな中だったので、共感できる事が多くて本当に心が救われました。

企画者大島がこの同窓会に込めた想い
− また会える未来を、これからも

今回の「BELTA同窓会」を、一度きりのイベントで終わらせず
これからも、お客様と直接お会いし、声を聞き、想いを交わせる機会を大切にしていきたいと考えています。
そんな時間を一つひとつ積み重ねながら、10年後、20年後にも、また皆さんと笑顔で再会できるような場をつくっていくことが、私の願いです。

妊活、妊娠、出産、育児、そしてその先へ。
ライフステージが変われば、悩みや必要なサポートも変わっていきます。
どんなライフステージにいても、その時々の悩みに寄り添い、一緒に向き合っていける存在であること。
BELTAはこれからも、お客様の人生に長く寄り添いながら、ライフステージにおける課題をともに解決していけるブランドを目指していきます。