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済美高校にて将来の選択肢や
人生について考える授業を実施

ベルタは、プレコンセプションケア啓発の一環として教育機関との連携を進め、若い世代が自身の人生や将来の選択肢について知り、考える機会として、ライフステージ教育を実施しています。 2025年7月には、愛媛県の済美高等学校にて、高校生がこれからの人生や働き方などについて考えるライフステージ講義を実施しました。

社会に出る前だからこそ考えたい将来のこと

高校生は、進学や就職など、これから社会に出る前の大切な時期にあります。
一方で、将来の働き方や暮らし方、生き方については、まだ具体的にイメージしにくい時期でもあります。

ベルタでは、こうした高校生に向けて将来の選択肢が多岐にわたることを伝え、そしてどのような選択をしていくのかを考えてもらうきっかけ作りを行っています。

今回は愛媛県の済美高等学校の学生を対象に、「将来どのような選択肢があるのか」「自分はどんな人生を歩みたいか」を考える機会としてライフステージ講義を実施いたしました。

参加型の講義で将来を自分ごとに

今回の取り組みでは、プレコンセプションケアについて一方的に説明するのではなく、ベルタが制作した「ライフステージすごろく」のコンテンツを活用しながら、生徒自身が自分の将来を考える時間も設けました。

講義では、人生のさまざまな選択肢をカードで見える化した「ライフステージカード」を使って、進学や就職、結婚、子育て、転職などの選択肢に触れながら、生徒たちは自分の将来について考え、近くの生徒同士で意見を共有しました。

自分とは異なる選択肢や価値観に触れることで、将来の進路や暮らし方には多様な可能性があることを考える機会を創出しました。

プレコンセプションケアは、妊娠や出産に限らず、若い世代が自分の心身の健康や将来のライフプランについて考えるための大切な視点です。
高校生の段階で、将来の選択肢やライフイベントについて触れることは、これからの進路や人生を考えるうえで大きなきっかけになります。

ベルタでは今後も、学校や地域の課題に合わせてコンテンツをカスタマイズしながら、プレコンセプションケアの理解促進と、若い世代が自分らしい人生や働き方を考えられる機会づくりに取り組んでまいります。

ライフステージ教育やプレコンセプションケアに関する講義・ワークショップをご検討中の自治体・教育機関の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ベルタと教育機関の連携はこちら