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小さなリサイクルが世界の給食へ
第8回アルミ缶回収を実施

ベルタ社内で行っているアルミ缶回収活動の第8回目を実施しました。今回の回収では、合計900個のアルミ缶が集まりました。再資源化された資源は、世界の子どもたちの学校給食支援へとつながります。

900個の回収で学校給食20食分の支援へ

ベルタでは、環境への配慮と社会貢献活動の一環として、社内でのアルミ缶回収活動を継続して実施しています。日常の中で生まれる小さな資源を大切にし、それを社会貢献へとつなげていく取り組みとして、社員有志を中心に回収活動を続けています。

先日実施した第8回アルミ缶回収では、NPO法人アルミ缶でボランティア様の協力のもと、社内で集められたアルミ缶は合計900個となりました。回収されたアルミ缶は再資源化され、その売却益は国連WFP協会(国連世界食糧計画の公式支援窓口)へ寄付されます。

この寄付金は、国連WFPが世界各地で実施している学校給食支援プログラムに活用され、今回の回収分は約20食分の学校給食支援につながる予定です。

アルミ缶という身近な資源も、回収し再資源化することで環境負荷の軽減につながるだけでなく、世界の子どもたちの食と学びを支える支援へとつながっていきます。

ベルタが取り組む理由

この活動は、NPO法人の協力のもと、私たちが日常で飲む空き缶を回収し再資源化することで、その売却益を世界の子どもたちの学校給食支援へとつなげる仕組みです。一つひとつの行動は小さなものかもしれません。しかし、それを継続し積み重ねていくことで、社会への影響は少しずつ広がっていきます。

ブランドづくりに携わる私たちにとって、「誰かのために何ができるのか」を日々考えることは、事業そのものにも通じる大切な視点です。

このアルミ缶回収活動は、社員一人ひとりが社会とのつながりを実感しながら、小さな行動を積み重ねていく大切なプロジェクトの一つとなっています。

SDGsに向けたベルタの取り組み

ベルタでは、今回のアルミ缶回収活動のように、日常の行動を社会貢献へとつなげる取り組みを大切にしています。当社の社会貢献活動は、自治体や地域団体、NPOなどと連携して社会課題に取り組む活動から、社員一人ひとりが日常の中で当たり前のように取り組める小さな行動まで、多岐にわたっています。

これらの活動には、社会課題の解決に直接貢献していくことと、社員一人ひとりが社会や環境への意識を日頃から持ち続けられる環境をつくることという、二つの視点があります。地域や団体とともに社会に価値を届ける取り組みと、社員一人ひとりの小さな行動の積み重ね。その両方を大切にしながら、ベルタは持続可能な社会の実現に向けた活動を続けています。

ベルタのSDGsの取り組みはこちら