地方の若者に広がる
プレコンセプションケア教育
ベルタ独自コンテンツで
学びの場を創出

株式会社ベルタでは、若者が自分の将来を主体的に考えるきっかけを持てるように、プレコンセプションケアの一環として、地方の中学生や高校生を対象に「将来の選択肢」を一緒に考える機会を提供しています。
都市部に比べて進路やキャリアに触れる情報が限られやすい地方において、若いうちから「どんな人生を描きたいか」を考えることは、自らの可能性を広げ、将来を前向きに選択するために欠かせない学びです。
地方の中高生の企業訪問
ベルタでは、修学旅行等で東京を訪れた中学生や高校生を社内で受け入れ、多様な生き方や将来の選択肢について学ぶ機会をご用意しています。
今年で受け入れは2年目となり、これまでに 愛知県・岐阜県・千葉県・福井県・宮城県の5自治体から、延べ72名の学生が訪れてくれました。
近年の若者の課題のひとつに「地域による情報収集格差」があります。
インターネット上で多くの情報にアクセスできるようになった一方で、このような課題があるのではないかと推測できます。
▼その情報を活用できるかどうかには、都会と地方で大きな差があること
▼首都圏ではキャリアイベントや進路相談の機会が多いのに対し、地方は開催自体が少ない
▼地方の若者は「身近な大人のキャリア」に影響を受けやすいこと
そこでベルタは、普段は触れにくい“多様な生き方”を知る機会をつくるため、中高生の受け入れを積極的に行っています。こうした取り組みを通じて、地方に住む若者が自分の将来を前向きに考えるきっかけを提供しています。
ベルタが開発!
ライフステージすごろく

ベルタを訪問してくれた中高生と「多様な生き方」について考えるために活用しているのが、社内で独自に開発した 「ライフステージすごろく」 です。
一見すると一般的な人生すごろくに見えますが、このすごろくの特徴は「人生設定」にあります。「結婚するのか、しないのか」「子どもを産むのか、産まないのか」「仕事に就くのか、転職するのか」など、こうした人生の分岐を選ぶことで、自分が“当たり前”だと思っていた生き方とは異なるルートを歩むことになる点が、このすごろくのユニークさです。
実際に体験した中高生からは、次のような声が寄せられました。
「当たり前のように子どもが生まれる一般的なすごろくと違い、本物の人生のように、うまくいかないことがあったところが楽しかった」
「仕事での給料が現実的で面白かった」
ゲームを通じて、自分自身や他者の人生観を見つめ直すきっかけとなり、将来を考える学びの場となっています。
ベルタの教育
ベルタでは、子どもから若者までを対象に、「ライフステージ教育」 を行っています。現代は、一人ひとりが自分の人生を主体的に選び取る時代です。結婚や出産、キャリアや転職といったライフイベントは「必ず通る道」ではなくなり、選択肢は多様化しています。だからこそ、若いうちから 「どんな選択肢があるのか」 を知り、自らの生き方を考える機会が重要です。
ベルタのライフステージ教育は、幼稚園・保育園、小学校・中学校・高校・大学まで幅広い年代を対象に、それぞれに適したテーマで実施することが可能です。キャリア、健康、家族、ライフデザインなど、様々なトピックに対応できますので、ぜひお気軽にご相談ください。