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福岡県立八幡高校の生徒の皆さまに「ライフステージすごろく」を体験いただきました

ベルタでは、プレコンセプションケアの啓発や、若い世代が自分の将来やライフステージについて考える機会づくりを目的に、教育機関と連携した取り組みを行っています。

2026年10月6日には、福岡県立八幡高校の生徒の皆さまに「ライフステージすごろく」を体験いただきました。

「いつか」ではなく、少し先の自分を考える

当日は、福岡県立八幡高等学校の皆さんに、ベルタが自社制作した「ライフステージすごろく」を体験していただきました。

ライフステージすごろく

「ライフステージすごろく」は、進学や仕事、結婚や家族、お金や生活など、人生の中で起こりうるさまざまな出来事をたどりながら、自分の将来について考える教育コンテンツです。

ライフステージすごろくについて

中学生の皆さんに実施する際と比べ、高校生にとって進学や就職、その先の生活は、より身近な未来でもあります。

すごろくを始める前には、「この年代にはどんなことが起こりそうか」をチームで話し合いながら、人生のさまざまな出来事をマスとして考えていきます。

「子どもは2人くらいが良いな」
「就職は〇歳くらいで、結婚は〇歳くらいのイメージかな」

これから自分たちが実際に経験するかもしれない出来事をあげながら、進学や仕事、生活、家族などについて具体的に会話する姿が印象的でした。

完成したすごろくを進めていくと、思い描いていた通りに進むこともあれば、予想していなかった出来事に出会うこともあります。

そうした体験を通じて、人生にはさまざまな選択肢や可能性があることに触れながら、自分自身の将来についても考えていただきました。

実施後のアンケートでは
「人生で起こりうるイベントが想像しにくいことが今まで多かったけれど、(ライフステージすごろくを通して)色々と知ることができて楽しかった」
「リアルな人生を体験できたところが面白かった」
「人生のライフステージは実際にどのようなものかを知れた」
といったお声をいただきました。

高校生活の先には、進学や就職をはじめ、さまざまな選択が続いていきます。

今回の体験が、生徒の皆さんにとって、将来を「いつか」のこととしてではなく、少し先の自分のこととして考え、自分らしい選択肢を思い描くきっかけの一つとなっていれば嬉しく思います。

教育機関とともに、未来を考える機会を

ベルタでは今後も、教育機関との連携を通じて、若い世代が健康やライフステージに関する知識に触れ、自分らしい未来や選択肢について考える機会を届けてまいります。

「ライフステージすごろく」をはじめ、出前授業や企業訪問の受け入れなど、若い世代の学びにつながる取り組みを今後も広げていきます。

ベルタと教育機関との取り組み