赤ちゃんの服の選び方

妊娠中

聞きなれないアイテムも多く、揃える枚数を悩んでしまう肌着とウェア。まずは基本のラインナップを揃えましょう。

新生児は首がすわるまで寝たままでも着せやすい前開きのものが便利

ベビー服

退院後すぐに赤ちゃんと外出する機会は少ないので、お部屋で過ごすための肌着とウェアを用意しておきます。どちらも首がすわるまでは寝たままでも着せやすい前開きのものが便利。サイズはまずは50cmが基本です。

吸水性や速乾性に優れ、肌に優しい綿100%のものがよい

赤ちゃんの体温は一般的に36.5~37.5℃と大人に比べて高め。その分、汗もかきやすいので吸水性のよいものを選びましょう。汗以外にもミルクの吐き戻しやうんち・おしっこなどで汚れることがあるので1日に3~4回着替えを行います。頻繁に洗濯を繰り返すので新生児ウェアは速乾性と痛みにくさも重要です。デリケートな肌のために綿100%のものがよいでしょう。同じ綿素材でも織り方や編み方によってフライス・ガーゼ・パイルなどの布地に分かれ、厚みや肌触りが異なります。新生児ウェアは細部まで工夫が凝らされているものが多く、特に肌着は直接肌に触れるので、縫い目が平らだったり、外縫いになっていたり肌への優しさが考えられています。

おむつ替えの頻繁な新生児期は、兼用ドレスのドレス型や短肌着・長肌着といった股下が分かれていないもの、あんよがよく動くようになってきたらカバーオールやコンビ肌着など、成長して変化する動きに対応した肌着やウェアを選ぶようにしましょう。

基本の肌着とウェア

Babyプラス編集部
Babyプラス編集部